ビックカメラの狙い目は池袋

家電量販店は数々ありますが、テレビ・冷蔵庫・洗濯機といった比較的高い価格の架電をお得に購入するために心がけていることが3つあります。まず一つ目は競合店が乱立している地域で買うことです。具体的に言うならば地方の幹線道路沿いにポツンとある店舗で購入するのではなく、池袋・新宿といった乱立している所がお勧めです。中でも池袋はヤマダ電機とビックカメラがしのぎを削っており、どちらも同一他店舗では比べ物にならない破格値を出してくることがあります。そして二点目は決算月・月末を狙うという事です。どこの会社もそうですが、月末や決算月は予算達成に向けて各店ともに上層部から発破がかかる時期です。「急がないんだけど価格次第では買おうかな?」ぐらいに話を持っていくと値引きを引き出すことが可能です。最後に三点目として価格決定権のある人と交渉するということです。店内を見渡してみると如何にもアルバイト風の人から臨時応援で来ている人など様々な人を見かけますが、売り場責任者を捕まえて価格交渉をするのがお勧めです。一般的にはポイント費というものはある家電を量販店がまとめ買いをした際にメーカーからキックバックで戻ってくるお金を充当したりしていますが、ポイントは他の買い物をしなければ全く不要なもの。ポイント不要で目一杯引いてもらう交渉術が肝心です。ただ注意しなければならないのは価格.comの価格で交渉することです。素人の人に多いのですが、価格.comでの最安値はその大多数が質流れ品が多い為にメーカーの出し値、いわゆる量販店の原価を下回っていることが多い為、この価格で交渉を開始すると素人扱いされます。まずは商品毎のポイントを割引に換算するところから開始するのが良いでしょう。また、経験上ではヤマダ電機は家電量販店の王座の意識が高いため、案外値引きはしてくれません。ライバルのビックカメラに「ヤマダでは幾らにしてくれると言ってますよ」と上記計算での価格を提示すると、安くしてくれるため、私はいつもビックカメラのしかも池袋までわざわざ買いに行っています。

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